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 発芽玄米 |
発芽玄米とは、玄米を水に1〜3日浸し、胚芽部分が1mmほど発芽したものです。 (発芽させる玄米は必ず無農薬ですし、古米は一切使いません。) 発芽した玄米は、眠っていた玄米の酵素が起きて活発になり、特にアミノ酸が増加します。 普通の玄米に比べて炊きやすく、消化吸収が良く、独特の甘味が出て冷めてもパサパサ しないのが特徴です。 |
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| 一番変化するものとして、フィチン酸があります。本来、玄米にはマグネシウム・カリウム・亜鉛・鉄・ビタミン等含まれています。玄米にはミネラルが豊富なのにもかかわらず、フィチン酸によって吸収されにくくなっています。しかし発芽させることでフィチン酸の形態は変化し、栄養分の吸収をサポートします。 |
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1)米はたんぱく質、脂肪、糖質の三大栄養素がバランス良くとれる食品です。 2)玄米の欠点(フィチン酸の問題等)を解消し、白米の不足を補う。 |
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| 右のグラフは玄米を100%とした時に白米との栄養の比較を表したものです。玄米はカルシウム、タンパク質のほか、ビタミンB群や鉄分、微量ミネラル、食物繊維なども豊富に含まれ、バランスのよさがわかります。 |
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発芽玄米を最初に開発し、広めるために無農薬発芽玄米を使ってパンやまんじゅう、手軽に炊ける発芽玄米や発芽玄米餅(季節限定)などを販売しています。発芽玄米だより(不定期)を発行して皆様により多くの発芽玄米の情報や商品をご提供していきたいと思います。 |
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